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大地に穿つをしるしと為せ2009-06-27 Sat 18:25
風呂掃除をしていたときのこと。
私、タイルで足を滑らせて転びかけましてー(何の漫画だ!) いやだって、石鹸でヌルヌルしてたんですもん!(漫画じゃねえか) あくまで転びかけた、だけであって、実際転んではいないんですけどね。 問題はその後。 私が何事もなくテレビを立ちながら見ていたときのことでした。 母「お前かあっ!!」 私「……え、何? ……どうしたん?」 母「『どうしたん?』じゃないわ! アンタ、ちょっと自分の足元と床を見てみなさいっ!」 私「えー、なんで……」 私の足 → 指から出血(転びかけたときに切ったらしい) 床(フローリング) → 点々と続く血の跡(私が歩いた場所に沿って) 私「…………あー」 母「さっさと絆創膏貼って、床を掃除しなさいっ!!」 私「……はい」 幸い、傷は深くありませんでした。 これぞ不幸中の幸い(黙れ) 皆さんも風呂掃除のときには、滑るタイルに注意してくださいね☆← |
甘やかな紫煙に酔いながら2009-06-24 Wed 20:49
只今、京極夏彦さんの「魍魎の匣」をゆっくりゆっくり読み進めております。
まだまだ冒頭なんで、相変わらず訳わかりませんが、前作「姑獲鳥の夏」の後半部を読んだ時の、あの衝撃を再び味わえるのなら……! と、いそいそ読んでおります。 「このシリーズ中一番の傑作だと思う!」と友人に大絶賛されたので、早く読み進めたい……! と逸る気持ちを抑え、ゆっくりゆっくり、理解しながら読んでいます。 昔と比べて今は、本を読むスピードが遅くなったなあ、とふと思いました。 ちょっと前までは、「私、こんなに早く読めるんだぜ!」と自慢していたのに……いつの間にやら。 でも今は今で、ちょっとだけ自慢したいんですけどね。 「私はこんなに1頁、1文字を大事にして読んでいるんだぜ!」って。 昔に読んで、当時「訳わからん、なんじゃこりゃあ!」と投げ出した本を、今になって読み返して、その面白さがわかると、なんだかすごく嬉しくなります。 本を読むのって面白いなって、今になって思います。 読む度に解釈の変わったりするのも、面白いです。 ミステリーなどは、散りばめられた伏線を回収するのも、面白いです。 本っていいですね。 |
空白に縛られ鎖された楽園にて2009-06-20 Sat 16:14
短編に一件、更新しました!
最近書いてなかったからか、文体が変わった気がしてしょうがない……。 ほんの1ヶ月前の文でさえ、「え、え、何書いてんの私」状態です(笑) 次は……3000ヒットの時に自分で言ったことを、そろそろ実現しなくてはね← ネタは出揃ってるんで……ちまちま書いてきます。 話題は変わりますが。 RPGをやっていると迷子になってしまうのは私だけでしょうか← 自分がどこに行きたいのか、そもそもどこにいるのかさえ、何もわからなくなってしまうんですが……これは、方向音痴をは関係あるんですかね?; 同じ場所ばかりウロチョロしているうちに、必然的に雑魚敵を一掃する羽目になり、ようやくボスに辿りついたときには、レベル上がりすぎてて簡単に倒せてしまうんですが(笑) 画面の下の方に小さく地図が出てきてくれるRPGが好きです← 入るたびにダンジョンの変わるRPGは、毎回泣きます(笑) 「さっきはあっちに……あれ、行き止まり!? あ、じゃああっちか……ぎゃあ、トラップ!!」と、もれなくパニック状態に陥ります← 以下、コメントレスです。 |
螢は雪を呼び、雪は螢に応う2009-06-16 Tue 19:17
矛盾した光景って好きです。 たとえば、夏に降る雪。 たとえば、冬に舞う螢。 雪は夏の陽に、一層輝きを増すでしょう。 螢は雪の一部となって、軽やかに戯れるでしょう。 あり得ない光景だということは判っています。 それでも、私がモノ書きである限り、私にはそれをあり得るものにできるんですよね。 私の中には確かにその光景があります。 しっかり息づいています。生きています。 そんな不安定で愛しい世界を、ちゃんと書いてあげられる、そんなモノ書きになりたいです。 明日にはきっと、雪、溶けてるでしょうね。 春が来るまで、螢、眠るのかしら。 |








