永劫の一隅

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更新履歴
2009/06/20…短編一件更新


以下、マウスを乗せていただくと説明が出ます。最新作は○です。


短編


創作・テンミリオン


お題


捧げもの


頂き物



現在「FC2小説」にて、拙作を執筆中です。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=ttl&uid=2202169
よろしければ、お覗きください。



↓軽く自己主張を。

ゆっくりのんびり、じっくりと作品を練り上げたいと…………やだなぁ、言い訳じゃありませんよ?  どれだけ時間がかかろうとも、絶対に完結させます!……きっと。  DEADLINE……デッドライン……でっどらいん……  緋室は決して大きな人間ではありませんので、どうかお手柔らかにー……  自分の子達には結構こだわり持ってますv
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大地に穿つをしるしと為せ

風呂掃除をしていたときのこと。
私、タイルで足を滑らせて転びかけましてー(何の漫画だ!)
いやだって、石鹸でヌルヌルしてたんですもん!(漫画じゃねえか)
あくまで転びかけた、だけであって、実際転んではいないんですけどね。
問題はその後。
私が何事もなくテレビを立ちながら見ていたときのことでした。

母「お前かあっ!!」
私「……え、何? ……どうしたん?」
母「『どうしたん?』じゃないわ! アンタ、ちょっと自分の足元と床を見てみなさいっ!」
私「えー、なんで……」

私の足 → 指から出血(転びかけたときに切ったらしい)
床(フローリング) → 点々と続く血の跡(私が歩いた場所に沿って)

私「…………あー」
母「さっさと絆創膏貼って、床を掃除しなさいっ!!」
私「……はい」

幸い、傷は深くありませんでした。
これぞ不幸中の幸い(黙れ)
皆さんも風呂掃除のときには、滑るタイルに注意してくださいね☆←

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甘やかな紫煙に酔いながら

只今、京極夏彦さんの「魍魎の匣」をゆっくりゆっくり読み進めております。
まだまだ冒頭なんで、相変わらず訳わかりませんが、前作「姑獲鳥の夏」の後半部を読んだ時の、あの衝撃を再び味わえるのなら……! と、いそいそ読んでおります。
「このシリーズ中一番の傑作だと思う!」と友人に大絶賛されたので、早く読み進めたい……! と逸る気持ちを抑え、ゆっくりゆっくり、理解しながら読んでいます。

昔と比べて今は、本を読むスピードが遅くなったなあ、とふと思いました。
ちょっと前までは、「私、こんなに早く読めるんだぜ!」と自慢していたのに……いつの間にやら。
でも今は今で、ちょっとだけ自慢したいんですけどね。
「私はこんなに1頁、1文字を大事にして読んでいるんだぜ!」って。

昔に読んで、当時「訳わからん、なんじゃこりゃあ!」と投げ出した本を、今になって読み返して、その面白さがわかると、なんだかすごく嬉しくなります。
本を読むのって面白いなって、今になって思います。
読む度に解釈の変わったりするのも、面白いです。
ミステリーなどは、散りばめられた伏線を回収するのも、面白いです。
本っていいですね。

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空白に縛られ鎖された楽園にて

短編に一件、更新しました!
最近書いてなかったからか、文体が変わった気がしてしょうがない……。
ほんの1ヶ月前の文でさえ、「え、え、何書いてんの私」状態です(笑)
次は……3000ヒットの時に自分で言ったことを、そろそろ実現しなくてはね←
ネタは出揃ってるんで……ちまちま書いてきます。

話題は変わりますが。
RPGをやっていると迷子になってしまうのは私だけでしょうか←
自分がどこに行きたいのか、そもそもどこにいるのかさえ、何もわからなくなってしまうんですが……これは、方向音痴をは関係あるんですかね?;
同じ場所ばかりウロチョロしているうちに、必然的に雑魚敵を一掃する羽目になり、ようやくボスに辿りついたときには、レベル上がりすぎてて簡単に倒せてしまうんですが(笑)
画面の下の方に小さく地図が出てきてくれるRPGが好きです←
入るたびにダンジョンの変わるRPGは、毎回泣きます(笑)
「さっきはあっちに……あれ、行き止まり!? あ、じゃああっちか……ぎゃあ、トラップ!!」と、もれなくパニック状態に陥ります←



以下、コメントレスです。

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螢は雪を呼び、雪は螢に応う


矛盾した光景って好きです。
たとえば、夏に降る雪。
たとえば、冬に舞う螢。
雪は夏の陽に、一層輝きを増すでしょう。
螢は雪の一部となって、軽やかに戯れるでしょう。

あり得ない光景だということは判っています。
それでも、私がモノ書きである限り、私にはそれをあり得るものにできるんですよね。
私の中には確かにその光景があります。
しっかり息づいています。生きています。
そんな不安定で愛しい世界を、ちゃんと書いてあげられる、そんなモノ書きになりたいです。

明日にはきっと、雪、溶けてるでしょうね。
春が来るまで、螢、眠るのかしら。


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