永劫の一隅

緋室十希の運営するテキスト中心サイトです。よろしければごゆっくりお過ごしくださいませー。

ミミズクーーー!!!



またちょっと停滞してました、緋室です…;;
駄目だなぁ、まったく…。

さて、気を取り直して。

本日は久しぶりにレポート参りますっ!
読んだ作品は紅玉いづき先生の「ミミズクと夜の王」という作品です。
(お友達に貸していただきましたv)
最初に断っておきますが、今回のレポートに関してはネタバレ情報は書きませんので、ご安心くださいv



正直。
今の気持ちをここにどう記せばいいのかわかりません。
なんといいますか…「素晴らしい」とか「感無量」とか、そういう言葉でも言い表せられない…という感じです。
あえて言うなら、「魂を打ち震わす」という感じでしょうか。

まず、文がとてつもなく綺麗でした。
一番初めの文から世界に取り込まれるような感じで、気がつくと読み終わっていた、という感じです。
「魔法にかかるとはこのことか!」と思いましたね(笑)


しかもあとがきがまたかっこいい…。
申し訳ありませんが、引用させていただきます。

『私安い話を書きたいの。歴史になんて絶対残りたくない。使い捨てでいい。通過点でいいんだよ。大人になれば忘れられてしまうお話で構わない。ただ、ただね。その一瞬だけ。心を動かすものが。光、みたいなものが。例えば本を読んだ事も無い誰か、本なんてつまんないし難しいって思ってる、子供の、世界が開けるみたいにして。私がそうだったみたいに。そういう、ね。ああ。小説を、書きたいな』


うおおおお!!(←鳥肌)

素敵だー素敵だーどうしよー素敵だー。
大好きだー大好きだーどうしよー大好きだー。


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